2013-05-25

子供9ヶ月にして思うこと -116

子供も早いもので9ヶ月を迎えました。お腹の中にいた時間とお腹の外にでてきてからの時間が同じくらいになってきたのか、と思うと感慨深いです。昨年の今頃は母さんのお腹の中でよく暴れてたよね。。

子供の言葉の発達なんて今のところかけることはないですが、言葉に関連する環境、成長、反応をメモがてら書いておきます。

環境:保育園に行くようになって、一番聞いている時間が長いのがカタラン語。家では日本語、ドイツ語、スペイン語を聞いているけど、どれもそんなに変わらない気が。

以前スペインで出産 読んでみた育児本(2)という記事でも書いたのですが、"0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児"という本が好きで、とりあえず私は日本語で実践中。できない日もあったりするけど、だいたいってことで。




発する言葉:ダイダイダイ、ググググ、ダダダダ。ママとパパを早く言うようにならないかなー、と願っているところ。

反応:鼻をふがふがならしてだす豚のなき声のまね、馬の鳴きまねをすると声を立てて笑う。サッカーの応援に使うラッパ音が大好きで聞くとよく笑う。

バイバイがわかるようになり、こちらが手をふると、子供も手をふったりする。バイバイ(日本語ってことで)、チューゥス(ドイツ語)、アデゥ(カタラン語)、どれでも反応している(気がしている)けど、手を振ってることに反応しているのかも。さようなら、とまたね、も使わないとだわ。

絵本にとても興味をしめすようになり、自分でページをめくって見ている。何冊かある絵本をならべると、最初に手に取るのが、"でんしゃ (バートンの のりものえほん)"

乗り物の本に積極的に興味を示している姿は、さすが男の子だなぁと思います。シンプルで色使いがきれいなので、私もこの人の本が気に入っており、シリーズの"ひこうき (バートンの のりものえほん)" 、"とらっく (バートンの のりものえほん)" 、も欲しいなぁと思っているところです。

日本語の絵本は数冊しかないので、これを繰り返し繰り返し読んでます。バラエティが欲しいところ。最初は私もドイツ語の本の読み聞かせをしていたのですが、我ながらいまいちなので放棄することにし、夫よろしく、にしています。スペイン語の絵本は買わずに、図書館で借りたのをスペイン語でごくたまに読み聞かせ。文章はスペイン語で読んでも、それ以外のこと、例えばこの子ママと一緒だね、というようなコメントは日本語で言ってます。昨今の多言語育児の本は1人1言語を徹底すること、という傾向が強いし、それに基本は賛成ですが、たまにはそういうこともあるよね、とゆるくやってます。。

子供ができて以来、多言語育児関連の本をよく読むようになったのですが、複数言語環境にある子はその環境に応じて、バイリンガル、トリリンガル、マルチリンガルにするためにはどうするか?というような本が多くて、それをめざすのがふつう、という風潮ありますよね。でもバイリンガル(それ以上リンガルも含め)である必要ってなんなのかなぁ、と最近考えます。私も子供には多くの言語を扱える人になってほしいけど、複数の言語を母国語レベルで同じに持つこと、母国語1つと上級レベルの言語を複数持つことと、将来的にどんな違いができるんだろうかと思います。そんなの子供によるだろうし、答えなんてないのでしょうけど、子供のベストは何になるのかしら。。


最近は離乳食もすすみ、鶏肉をやわらかくしたものをほぐした少し大きめの塊を手でつかんで食べれるようになりました。もぐもぐが上手になってきて嬉しい♪


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2013-05-05

公立保育園がいい〜 115

前回の記事の後、夫婦で子供のウィルスにやられ、4月は病気で終わってしまいました。子供はすぐに治ったのでよかったのですが、私は自分の人生で最悪の気管支炎に。赤ちゃんのウィルスから大人がここまでダメージをうけるとは!とちょっと驚きでした。保育園から今後もいろいろもらってくるのではないかと思いますが、親の健康管理も十分しないとです。

そうこうしているうちに、気になっている公立保育園の2013年9月入学のための学校開放説明会のシーズンになってきました。4月から通い始めている近所の私立の保育園、先生たちは優しいし、お迎えにいくと子供も楽しそうにやってるのを見るし、気に入っています。ただ以前の記事にも書いたのですが、評判のいい公立保育園が気になっているので、2つの園の見学に行ってみました。

いやー、、見てしまったら公立に入れたくなりました。敷地や施設が大きく清潔、緑が沢山。自然とふれあえる大きな庭のある環境は子供にはとてもよさげ。(写真撮影ができず残念)詳しくは、バルセロナ市役所のホームページのEscola Bressolから検索していくと各園の様子が見れます。

今の園にも小さな庭があって外で遊べるものの、公立の園に比べたら正直ちょっと物足りなく見えてしまいます。値段も安いし、これなら子供を入れたくなる親が多いでしょう、入るのが大変なのも納得です。ちょっと今の園より遠くなるものの、事前申し込みをしてみることにしました。

ポイント(例えば既に兄弟が通っていると10ポイントとか)も加味された抽選になっており、ポイントの高い家族の子供が優先的に入れるようになっています。バルセロナ市役所のウェブサイトにでている学校開放のスケジュール表以外でも、学校見学できる日があることがわかったので、気になったら園に直接問い合わせを入れてみた方がよさそうでした。バルセロナ市の2013年入学の事前申し込みは5月6日から17日まで。申し込みにはもちろんトンカツを食べてから行く予定にしております(縁起かつぐの大好き)。抽選、あたってほしい〜。


本文とは全然関係ないけど、母と子で遊んでいる姿。最近さらに重くなってきているので、高い高いはこの姿勢が多いかも。母さん腰を痛めないように遊ぶよう気を遣ってます。


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