2011-09-30

ハワイ旅行記 6- 結婚式 コオリナリゾート 61

今回の最大の目的は、私の従妹の結婚式の参加。招待してくれて本当に嬉しい。当日は快晴の超結婚式、日和で何より。


家族が泊まるモアナサーフライダーから出発、コオリナリゾートにある式場へ向かう。ワイキキから空港方面へ進み、さらに西へ。小1時間程度かかって到着。


コオリナリゾートに入ると、ディズニーリゾート ハワイが見えてきました。多分ちょうどオープンしたタイミングだったと思う。




ディズニーのビデオを発見。なるほど。中はこんなかんじなんだ。今度ぜひ来てみたいな。ミッキーはアロハを着たり、ミニーはフラダンス踊るんだろうか。



結婚式場に到着。ちょっと休憩をはさんで、式場へ向かう。花嫁さんって本当にきれい。当日は輝いているよなぁ。従妹と彼女のお父さんが教会のような雰囲気の場所にバージンロードを歩むように入ってきて、だんなさんとなる人に渡すシーンはやはりとても感動的だった。ウェディングコーディネートの会社が全部プロデュースしているので、結婚式中は写真やビデオ禁止。その間写真はとれなかったけど、式をしっかり見ることができてよかったかも。

式が終わった後に、屋外でフラワーシャワー、ビーチで記念撮影。奥に見えるのが式場。階段を下りたところで、フラワーシャワー。ここで新郎新婦から出席者にレイ(生のお花でした)をかけてもらい、ハグとなった。


このビーチがとても整備されていてきれい。人口の湾だというけど、本当にリゾート、という言葉のイメージそのもの。


ビーチで記念撮影の後は、お食事。海の見える素敵なサロンでした。


ハワイでも有名なシェフ、アランウォンという方のお料理。一口サイズのお料理が何皿もでてきて、最後はお腹いっぱい。美味しかったー。一通りお食事の後は、ホテルに戻り、ちょうどよく夕暮れ。写真撮影大会となる。


ハワイでは毎日のように夕暮れをじっくり見ている。この日も空が赤くなって、素敵な夕暮れが始まった。


ちょうど日の入りのタイミングで、船が太陽を横切る。


日の入りは見れました。



夜は誰もお腹がすいていないものの、新郎新婦、参加者全員で中華レストランへ。両家仲良くお話ができてとても楽しい。こういう新郎新婦や、相手の家族に話しかけやすい雰囲気の式はやはり楽しい。お天気に恵まれた、大成功な式だったと思う。新しい門出、本当におめでとう!!




2011-09-26

ハワイ旅行記 5- マウイ島東側ドライブ 60

マウイ島2日目。ハレアカラ火山の頂上をめざす。がんばって早起きして日の出を頂上で見るか!と前日いっていたのだけど、起きれたのが結局6時半、すでに日は昇っていました。頂上で日の出は見れなかったけど、こんなかんじで朝が始まるのをみながら朝食をしっかり食べて、出発。朝早いのって本当に気持ちがいい。



一路、ハレアカラ休火山へ。頂上は3000mなので、車で富士山と同じ高さにいくかんじ。山を進んで行くと、道々山の上の方から、マウンテンバイクで下へくだってくるツアーの人たちに沢山出会う。同じく数台のトラックが上の方へ自転車を何台も運んでいるのもみた。なかなかいいアイディア、面白いツアーだと思う。


雲が同じくらいの高さに見えるようになってきて




このエリアでしか見れない鳥、ネネを発見。




雲が下に見えるようになってきた。




頂上まで後少し




到着!


さすがに防寒具は何も持っていないので寒いし、高山病の始まりみたいなかんじでちょっとめまいもしたけど、雄大な自然の力に心を動かされる。すごい風景。


雲がすごい。




クレーターの下に雲がある。




クレーターの様子。




高山植物。花は数十年に1度見れるそう。




富士山登頂のときの感覚を思い出す。雲を下に見る風景って不思議なかんじ。雲の上に入るのに、空はさらに高い。登頂喜びのポーズ。




これから道をもどってドライブを続けます。道をくだるのだけど、雲に向かって下るような錯覚が。




下に見える空の色もきれい。




標識がいろいろ




確かに標識にあるように、牛がいました。けっこうな数、みかけました。




道をくだって、コーヒーブレイク。コーヒーは私はあまり飲めないのだけど、だんなのをちょこっとだけすすらせてもらう。かわいいお店でした。




続いて、島の北東から南東ハナへ,海岸線を行くドライブ。海岸沿いのレストランの標識(?)がかわいい。




この島もオアフ島同様、島の北側は波があらいのでサーフィンをしに来る人が多いとのこと。女子も上手にサーフィンを楽しんでいました。この子かっこよかったです!




山間のじぐざぐの道が続く。トロピカルジャングル、という名前がふさわしい、緑、緑、緑の風景が続く。




途中の眺望を楽しめる場所から。海の青も、空の青もとても気持ちがいい。




不思議な木を発見。


前に超のろのろ、正確に言うと法定速度(時にはそれ以下)で行くマスタングに前をはばまれ、ゆっくりすすまなければならなくなった。マスタングってすっかり走りやが好む、速い車だと思っていたので、なんでこんなに遅いのかいまいち理解に苦しむ。たしかに曲がりくねった道がずっと続いたし、車が1台しか通れないような道も多いのだけど、後ろが渋滞になっているのだから、後続車に先をゆずればいいのに。。この車の後ろにはいられない、ということで、途中にあった植物園に寄る。入り口にある軽食を食べれるところでランチ。


バーガーとルートビアーなる炭酸飲料を頼む。サトウキビが甘味料だそう。お味は可もなく不可もなく。通常の合成甘味料になれているせいか、不思議な味だった。




道々、いくつか滝があり、この植物園からも滝の近くまで降りれたのだけど、先も控えているし、植物園は軽く見学、植物園をでた近くにある滝をみて先を急ぐ。



ようやくハナ到着。持つかどうか心配だったガソリンをしっかり満タンにいれる。あまり町をゆっくり散策できる時間もなさそうだったので、結局シュノーケリングスポットを探し、コキビーチに決定。


残念ながら亀は見れなかったのだけど、魚をまずまず見ることができたので、満足。


カフルイに戻り、レンタカーを返して、オアフ島への帰途につきます。マウイは全行程、だんなが一人で全部運転してくれて、頼もしかった。ありがとう〜。1泊2日では時間が足りなすぎ。滞在が短かったのでとても惜しい気がする。3,4日かけてゆっくりまわりたかったです。またいつの日かマウイ島に、もう一度来たいな。

2011-09-25

ハワイ旅行記 4- マウイ島西側ドライブ 59

1泊2日のマウイ島の旅。スキューバーダイビングの後は、飛行の高度やどのくらいダイビングをやったかにもよるのだけど、18時間は飛行機に乗れないので、やや遅めの朝出発で飛行機で行ってきました。飛行時間は40分くらいなのであっという間に到着。

ハワイアンエアーのロゴがかわいい🌺


空から島を見ると、雄大なさとうきび畑が目に入る。


のちのちさとうきびの精製工場をみかけるのだけど、中に入っての見学は今回できず、残念。


マウイ島は元々二つの島がハレカラ火山の噴火で1つの島になったという。道の作り上、1周旅行ができない。1日目、まずはカフルイからワイレアまで島の南西を380号-31号線と往復。ワイレアまでいって、北上。次に島の北西を30号線沿いにカナパリまで往復、空港のあるカルフイまで戻る。2日目は37号-377号とハレカラ国立公園まで行ってまたカルフイの空港方面にもどり、今度は36号-360号と東海岸をハナまで、湾岸をひたすら往復するのが旅行行程。

1. カウルイーワイレア
島の南西部。情報誌によるとこの辺がシュノーケルをやるにはベストスポットのこと。しっかり今回の旅行にもシュノーケルセットを持ってきているので、気になるビーチがあったらすぐに泳げるよう水着スタンバイでドライブ


キヘイまではこんなかんじの白砂のビーチが続くのだけど






その後南に行けば行くほど、岩場がふえてくる。私たちが降り立ったのが、Kamaole Beach Park 2と3の間のビーチ。奥に見える岩場の方でシュノーケリング。




この場所、シュノーケリングポイントとしては相当よかったです。岩場付近の魚の数や種類が豊富だったのと、亀が2匹も見れました。1匹は大人の亀、もう1匹は子供の亀。小さいのにすでに泳ぎが優雅で、なんだかかわいかったなぁ。こんなときに限ってカメラを水中に持って行くのを忘れてしまったのが残念。


1日目、南西部の旅の折り返し地点、ワイレアのビーチに到着。この先の道路は夜間は走れない、4WDで行くことをオススメ、などの標識があり道が険しい様子なので、ここで引き返す。




2.ワイレアーカナパリ
来た道をもどり、今度は島の北西部、カナパリを目指す。モロキニ島が横に見えてきた。




北西部に向かうと島の北西中央部は山であることに気がつく。きれいな山なみ。



道々、フルーツを売っている場所があるので、パッションフルーツを購入してみた。しかし、1個 10ドル!ちょっと高かったですね、美味しかったから許すけど。


旅行前にハワイへ行ったことある人に、オススメのアクティビティーは何かを聞きまくっていたのだが、そのうちの一つにビーチで日の入りを見る、というのがあった。これはオアフ島でもマウイ島でも結局毎日の日課となっていた。マウイ島でサンセットをロマンチックに見れる場所ということで、カナパリにある シェラトンホテル マウイの屋外バーに行ってみた。

ホテルから見た屋外のバー。確かにプライベートビーチに面していて、素敵なつくり。


日が落ちてきました。


本当にすすすと太陽は落ちてしまい、ことり、と海にもぐってしまうかんじ。


太陽が沈んだ後、空が赤く明るいうちに、神への祈りをささげる、というショーがあった。祈りを捧げているこの写真の人、岩場から飛び込みます。



うまく成功し、拍手、ここから夜の宴へとスタート。


私たちは宿泊客でもないし、夕食を時間をめがけて少し南の町ラハイナへ。海岸沿いの道をぶらぶら歩き、結局ハードロックカフェで夕食。この海岸線の通り、ショッピングが楽しそうな、おそらくマウイ島のワイキキ、みたいなかんじではないかと思う。しかし、この時点であまりの移動距離と1日の濃い活動のせいで、私は半分くたばっており、ショッピングを楽しむというより、椅子を探してだんなのアロハシャツ探しを見学しているかんじになっていた。

翌日の行程を考えて、ハレアカラ国立公園の近くまで行くのだが、宿がないことが発覚したので、結局空港のあるカフルイに戻る。ホテル予約などを全くしなかったのだけど、レンタカー屋さんでもらった地図にのっていたホテル、直接行ったら部屋があいていたので、宿は即決。よかった、よかった。翌日マウイ島東側ドライブに続きます!

2011-09-24

ハワイ旅行記 3- スキューバダイビング 58

今年の夏はある意味、体育会系なノリの夏であった。PADI のOpen Waterのライセンス取得のためである。会社を終えてプールにほぼ毎日直行。1000m泳ぐようがんばった。泳げる人からしたら大したことない距離だろうけど、私にはけっこう大変だった。夜はだんなと、DVDを見て、テキストで質疑応答。週末は海で泳ぎとシュノーケリングの練習。


そしてハワイ到着2日目から、ダイビングのライセンス取得コースを3日間が始まる。初日午前中は、理論とプール演習。学校のプールが海軍基地の中にあるので、学校の人が迎えにきてくれないと入れない。防弾チョッキを基地の受付の人が普通に着ているので、なんだか不思議な気分になる。コレって普通?


私たちのコースは、事前に理論を自分で勉強し、頭に入っていることが前提のコースなので、いきなり理解テストから。プールサイドでテスト。生徒は私たち夫婦の他、アメリカ人のおっちゃん一人なので、のんびりムードで助かる。




終わったら間違ったところをチェックして、解説。その後すぐに、また最終理論テスト。全て4択のテストで、どちらも間違いは2,3個とけっこうできたので、夏の成果をかんじる。スパルタだったもんね、うちのだんなが。


その後はプールで実習。その前にまずはBCDという浮力を調整し、ボンベを支えることのできるベストの準備や装着の仕方など、理論でならったことを実践としてやってみる。先生はさくさくと教えてくれるけど最初は、手慣れず時間かかったわぁ。




ウェットスーツを着て、BCD装着して、プールで練習。だんなが水中撮影もできるGoproというカメラを買っていたのだが、これが大正解。右が私です。水中でバック転するのだけど、とても下手なアタシが我ながら笑える。。だんなは非常にうまくバック転できておりうらやましい。笑い声はだんなです。



こんなへっぴりでも、なんとかプール実習合格。コース2,3日目は海洋実習にでれることになって嬉しい。

ハワイに来る前は買う気は全くなかったのだけど、やっぱり買ってしまったマイマスク、シュノーケル、足ひれ、足ひれ用ブーツ。これで旅行中はずっとシュノーケリングを楽しめるし、これから夫婦共通の趣味としてダイバー兼シュノーケラーになるのさ、と心に決める。

ハナウマ湾の手前からボートに乗って出発。



初日2本、2日目が2本というのがスケジュール。初日はプールで練習したのとほぼ同じ練習、海への入り方や海底から上昇する方法、マスククリア(マスクに入った水を鼻から息を吐き出すことで水を出すこと)を練習。落ち着けば基本は失敗はないはずだし、練習はしっかりできたものの、最初に水に入ったときに感じる底に足がつかない恐怖,潜りながらうまく空気が吸えなかったらどうしよう、という恐怖感がつきまとう。なんとなく水中でリラックスできた、とは思えず1本目終了。

1本目が終わったらなんだか船酔いか波酔いなのか、とても気持ち悪くなって吐いていたのだけど、2本目はほぼ30分後、続かなければならない。水中で吐けないだろうから、船にいた方がいいのか聞いてみたら、いざとなったらレギュレーター(口にくわえている部分)に吐けばいいという。汚い話だけど、ゲップも嘔吐も全部ここにはけば、押し出せるところがあるので全部水中に出せるという。ふぅむ。最悪コレしかない、と思ってあきらめて入る。

酔いながらも頑張って2回目にダイビングしたおかげ、というか亀を見ることができた。亀がすいーっと鮮やかに泳いでいる姿をみていたらリラックスしてくる。リラックスすると周りがみえてきて、水にいることを楽しめるようになるし、楽しい。




水中にはいろいろ先人たちの置物があって、楽しい。後ろで余裕なのがインストラクター。


2日目も同じようなかんじの実習。1日目にショーティとウェットスーツだけでは寒かったので、2日目はウェットスーツ2枚を借りた。冷えるのが早かった。


今回の私のヤマは水中で完全にマスクの取り外しを行なう練習。想像しただけで心配になり、不安になる。水中12mくらいまで潜るのだけど、失敗しができないのが緊張のもと。急浮上だけはできないし、(浮力の関係で肺が破裂しちゃうので)落ち着いてやるしかないんだけど、もしものことを考えると緊張で不安が増大する。結果として落ち着いてできたわけだけど、ひや汗かいていたと思う。水中だったけど。


緊張しながらも、全てのテストをクリアしたので無事合格。めでたくオープンウォーターのライセンスがとれることとなった。1ヶ月くらいしたらライセンスが家に到着する、とのこと。これから世界の海に潜れるのか、と思うとわくわくしてくる。次は紅海いきたいなぁ。


今回お世話になったダイビングスクールはここ。言語は英語のみ。大丈夫かなぁ、と心配でしたが、理論を英語でおさえてからいったので、なんとかなりました。お世話になりました。ありがとうございました。




Island Divers
377 Keahole St.
Suite E101
Honolulu, HI 96825
(808)423-8222






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